学校英語は教師の給与稼ぎ

学校英語は教師の給与稼ぎ

 

同じことを毎日毎年、単調にひたすら繰り返している学校英語は英語力の向上にほとんど効果を出せません。ただひたすらテキストにそって黒板に無駄に多いだけの文章を書き、進歩も向上もない作業化された授業はやる気も活気もなくそんな教師の姿を見たとしても生徒のやる気や学力は、惰性と無気力で向上どころか低下の一途を辿っていくことでしょう。

英語の学習方法も暗記という、なかなか英会話に生かしにくい方法を提示してくる教師もいます。テストの点取りのための丸暗記と英会話の場面に生かすための学習は全く違うので、英会話として学習したいなら違う教師を探しましょう。

あまりにも単調な授業を行う教師はその人物が教えなくてはいけないという理由は全くありません。極端な話を言えばロボットに置き換えてもよいといえます。

そんな教師たちを範としてはいけません。現実とテキストは、全く違うのですから現実の国際社会で生きていくにはその世界に一部でも常に触れている必要があります。それに触れる手段に英字で幅広い社会の情報を表している英字新聞をおすすめします。英字新聞は日々の移り変わりで文章が変化し、内容も様々なので単調になることはまず有り得ません。

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